医療サポート研修会2回目のアンケート結果へのお答え

2018年7月9日

6/13に開催いたしました平成30年度医療サポート研修会2回目「認知症高齢者の捉え方とケアの方法」のアンケート結果の中に、サービスやケアを拒否され、困ってしまう場面があります。それは環境の変化に不安を感じるのでしょうか? という内容がありました。大坂先生よりお答えがありましたので記載いたします。

 

記憶障害や見当識障害がある方は特に、ここがどこなのか、周りにいる方が誰なのか分からない状況であれば、不安や恐怖心につながる可能性があります。

ですので、援助者の名前を覚えることが難しくとも、援助者と馴染みの関係作り(その方にとって、なんとなく会ったことがある。という感覚)が大事になります。馴染みの関係が構築できれば、相手の安心感に繫がるからです。

その為にはユマニチュードの活用は相手との関係作りにとても良い方法ではないかと思います。

 

 

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